プロの品質とプロの価格 業務スーパー

  • 会社案内
  • IR情報
  • 採用情報
  • お問い合わせ
  • En
  • 中文
安さの秘密のツボ
秘密その1 日本最大の六次産業
秘密その2 自社輸入でコスト削減
秘密その3 業務スーパーの日本一
秘密その4 ローコストオペレーション
秘密その5 オリジナルアイデア

安さの秘密その5 オリジナルアイデア

国内関連工場 たまご焼き

安さの秘密

生搾り豆乳(自社製)を入れることで、コストダウンしつつ、ふっくらフワフワのたまご焼きに仕上げています。さらに製造工程を見直し、生産効率を向上してコストを下げました。

神戸物産は業務スーパーのFCフランチャイズ(FC)とは、フランチャイズ加盟者がフランチャイズ本部と契約を結び、
本部が開発した商品・サービス・ノウハウを活用できるシステムのこと。
本部であると共に、農業・漁業・畜産業、製造、販売を自社グループで行う製販一体型の企業でもあります。私達はこの強みを活かし、それぞれが各分野において培ってきた、ノウハウや製造技術をグループ全体で共有し融合させています。あたり前に商品を作るのではなく、異なる分野、違う業種の新しい「視点」からみる事で、全く新しい発想、アイデアが生まれるからです。私たちが提供する商品は単なる「安売り」ではありません。各分野に精通したノウハウや技術、製販一体を融合させ、これまでに無い「品質」と「安さ」を兼ね備えた様々なイノベーション物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」
「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。
あふれる商品を生み出しています。

タンパク質の凝固

「たまご焼き」の開発にあたって、私達は「タンパク質の凝固」に注目し、「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」について研究を進めてまいりました。たまごは加熱すると、タンパク質の変性によって凝固します。これは、たまご焼きには欠かせない性質ですが、凝固させるときの温度やスピードによっては、たまご焼きの表面にぶつぶつができてしまい、食感は全く異なったものとなります。 通常のたまご焼きは、たまご60%、だし汁40%を混ぜて作ります。業務スーパーのたまご焼きは、たまご、だし汁、生搾り豆乳(自社製)、をオリジナル配合で混ぜ合せて作っています。豆乳を入れることにより、たまごの「動物性タンパク」に、大豆の「植物性タンパク」が加わり、焼く(加熱する)ことで、豆腐のようにフワフワで、しっとりしたたまご焼きに仕上がります。工場では、「ふっくらフワフワ」のおいしいたまご焼きをお届けするために、日々、研究開発を進めています。

焼きたてのおいしさ

工場では、焼きあがったたまご焼きをアツアツのまま、真空包装しています。これを「ホットパック」といいます。通常の真空パックは、アツアツのまま真空パックにすることはできません。通常1気圧での沸点は100度ですが、気圧が低い場所では、沸点も低くなります。真空パックは、外気圧に比べて内気圧が低いため、液体の沸点は低くなるのです。(例えば、富士山の山頂では、88度で沸騰することが知られています。)ですから、アツアツのたまご焼きをそのまま真空パックにしてしまうと、内部で沸騰が起こり、たまご焼きは潰れてしまうのです。そのため、アツアツのたまご焼きを一旦冷却し、真空パックしてから再加熱処理を行い殺菌し、再度冷却するといった工程になります。しかしながら、加熱や冷却を繰り返し行うと、せっかくのアツアツのたまご焼きの味や風味を損なうだけでなく、たまごの大切な栄養も破壊してしまうことになります。そこで工場では、海外から特殊な機械を取り寄せ、「ホットパック」ができるよう、製造ラインを工夫しました。「ホットパック」の製法は、焼きたてのおいしさを、ぎゅっと閉じ込めて、そのまま急速冷却しているため、おいしさも栄養もそのままお届けすることができるのです。

たまご焼き工程
他社との製造工程の比較
他社との製造工程の比較
戻る