プロの品質とプロの価格 業務スーパー

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オーバーストアの時代の勝ち組

セブンイレブンが1万店舗になれば、出店を止めるでしょうか?おそらく1万5千店舗、2万店舗と出店を続けると考えられます。 (勝ち組の論理)でも、食品は、数量(人口等)×単価(デフレ等)ですので、将来の日本の食品総売上は減り続けると考えるのが普通だと思います。 ではどうすれば、自社の店舗が無理なく売上を伸ばし続ける事が可能でしょうか。それは売り方と商品の差別化しかないと考えます。 『2001年文章』

※オーバーストアーとはお客様の需要より、同じ目的を持つ店舗の供給が常にオーバー状態である事です。

商品の差別化


新鮮な大根も鯖も生肉も販売していないコンビニが何故これだけの店舗数になったのでしょうか? それはお客様の生活習慣・食習慣の変化によるものと考えられます。昔のように大根を1本そのまま買い、コトコト煮付けて食べる食習慣が減り続け、 将来もっと減り続ける今、今後減り続ける食材を売り続ける食品スーパーは、半永久的に苦戦が続くと考えられます。お客様の要求は、必要な時に、 必要なだけ、短時間の調理メニューで、プロの味が食べたい。そのように変化し続けている事を早く理解し、対応する事が無理なく売上を伸ばし続けることになります。 その為には、新しい食習慣のお客様の要求にあった商品を、安全性をのせて販売できないと今後、小売業として淘汰される可能性があります。

売り方(売場)の差別化


厳しい経済が続き、おそらく将来はもっと厳しい経済の時代がくると考えられる今でも、食品スーパーでは、お客様が強く必要とされている惣菜等を、 割高なまま放置しています。味付けされた惣菜は他店舗との差別化がし易く、将来の売上増加の為に食品スーパーにとって重要な商品です。 その商品まで、不特定多数の店舗に中卸しをされているところから仕入れ、販売されている店舗が多くあります。

ローコストを求められている時代には、EDLPで必要な時、必要なだけ、短時間の調理で、プロの味を家庭でロスが出ない形で惣菜を販売する事が お客様の要望に合った売り方だと考えます。

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